2026年8月31日

【レポート】Panasonic門真本社へ行ってきました!

先日、大阪にあるPanasonicの門真本社へ一泊二日の研修へいってきました!
リフォーム総本舗としては、スタッフ全員での初めての工場見学。
Panasonicの商品の魅力やものづくりへの想いに浸かる、充実した2日間となりました。

基本的に敷地内は写真撮影はNGなのですが、一部撮影許可をいただいた個所を含め2日間のレポートをお届けします。

【一日目)バリエーション豊富なホームエレベーターと水まわり商品に触れる

最初に訪れたのはこちらのエレベーターラボ。
ここではPanasonicのホームエレベーターについて深堀り。
リフォーム総本舗でも以前ホームエレベーターを設置したことがありますが、押し入れサイズのエレベーターがあることにおどろきました。

災害時の動きや安全性も実機で体験することができ、これまでホームエレベーターはちょっと遠い存在でしたが180度イメージが変わりました。
2025年の4号特例縮小で、ホームエレベーターの設置のハードルがぐっと下がったいま、より多くの人にホームエレベーターの魅力をアピールしやすくなったのではないかと思います。
現地調査から設置工事までリフォーム総本舗で承っていますので、気になる方はぜひご連絡くださいね!

キッチン組み立ての工場では、各部材を組み立て・加工している様子を見学させていただきました。
組み立て作業はもっと機械的に行われているのかと思っていましたが、お客様ごとに大きさや柄・オプションも異なることもあり、人の手で丁寧に組み立てられていく過程をみていると、わたしたちもお客様ひとりひとりに丁寧に対応していかなければと改めて思いました。

Life Style FitルームではPanasonicが提案するインテリアスタイルの一部をご紹介。(ここは撮影OK)
ここではまるでモデルルームのように水まわりの機器と壁・床材、その他の家具でコーディネートした空間が広がっています。リフォームする時、とにかく選べる色の幅が多かったり、素材も多種多様で迷いますよね。そんなとき実際の生活空間をイメージしたコーディネートを用意してくれるとイメージしやすくなります。

全体的にトレンドのグレージュを取り入れたコーディネートが印象的。
木目調の素材に対して、グレーやベージュが自然になじんで、空間全体にゆとりがある印象になりますね。
余談ですが研修をしたビルのお手洗いにアラウーノのグレーが設置されていてテンションがあがりました!

こちらは今注目のトリプルワイドIH。
通常のコンロは1~2口横に並び三個口になったときは3角形の配置ですが、このトリプルワイドIHは3つのコンロが横並びになっており、二人で同時に調理をしても窮屈にならず、ちょうどいい距離感を保ちながら作業ができます。
さらにトッププレートとカウンターの段差がほとんどないため、作業スペースを広げることもできちゃいます。

もうひとつはラウンドスクエアシンク。L-クラスでしか選べなかったラウンドアクセスシンクがS-CLASSでも選べるようになたったということで、このラウンドアクセスシンクのよさをもっとたくさんの人に知ってもらいたいですね。
3方向からシンクを囲めるのはこのラウンドアクセスシンクだけ。ありそうでなかった四角いシンクは、おもったよりもひろびろとしていて、大きなお鍋を置いても余裕がありそうです。
ぜひショールームで実際に触れてみてほしいシンクです。

狭いマンションの居室を想定したコーディネートなど多数。近年増加する狭小住宅でどれだけ広く空間を作れるかを考えた工夫があちこちに見られます。

LSFルームの見学した後は水回り商品に今や標準搭載のスゴピカ素材やアラウーノの隠れた機能について説明をしていただきました。
あまりこれまであまり気にしていなかった機能など、今知っておいてよかったとおもえる内容でとても勉強になりました。
水まわりの商材への理解を深めたところで一日目の研修は終了。

おまけ

ここで一旦一日目のハイライト。
大阪城公園を眺めながらのランチ、さりげなく映るPanasonicショールームが入っているオフィスビル。
夕食の美味しいお魚、締めのたこやき。
食の台所大阪ならではの充実した食事におなかいっぱいに一日目の夜が終了しました。

【二日目】インテリア建材「ベリティス」の魅力にとことん迫る

2日目朝イチは建材ラボでの座学。
いまやPanasonicのほとんどといっていい商品に使われているベリティス。
そのデザイン性と傷つきにくさ、使い勝手の良さをしっかり勉強させていただきました。
まだ知らなかったことやこれからどんな提案をしていけるかなど改めて考える機会になり、大阪まで来たかいがあったなと実感しました。

建材デザインショールームはとにかく圧巻。(ここも撮影許可をいただいています)

壁や床ドアなど、さまざまなタイプのベリティスがずらり。
カラバリはもちろん、壁紙とドア色の組み合わせパターンや、実際の商品をつかったモデルルームなど、思わず住んでみたくなるような空間が広がっていました。

ベリティスの現在の人気カラーは真っ白な漆喰ホワイトや淡くくすんだ色。
特に白色は海外のお家のようなデザインにぴったりです。

木目調のカラーでなくてもベリティスのカラー素材にはしっかりエンボス加工が施してあるので、ナチュラルなインテリアにもなじむ質感なのがうれしいですよね。

とにかく圧巻のサンプルの数々で余計に迷ってしまいそうです(笑)!

自分の家をもしリフォームするならどんな風にしようかの想像が膨らむ空間でした。
みなさんはどんな色合いがお好きですか?
私は明るめの木目が好きなんですが・・・トレンドのグレー・ベージュ系も惹かれてしまいほんとうに迷ってしまいます。

創業者・松下幸之助の人生・思想に触れる

建材ショールームを見た後、門真本社を出てパナソニックミュージアム(松下幸之助歴史館)へ。

よくメディアでみかけるこのアングル。
ここでは創始者・松下幸之助の生い立ちから、ナショナルの設立~Panasonicがいかに日本の生活を支えてきたかがよくわかる展示が常設されています。
歴代の家電製品のなかには見覚えのあるものも。

展示室横のライブラリーでは歴代の社歌を聞くことまでできます。

受付横で歴代の家電製品を図案にしたトランプがあったので思わず買ってしまいました。
デザインが今の時代にはないものばかりですがどれもかわいいですよね。

最後はショールームで研修のおさらい

そして研修の最後は大阪のショールームへ。最初に大阪城の横にあったビルへ向かいます。
2階と3階を一周するようなショールームは動線がわかりやすくて見たいことろに行ったら戻って別の区画へ・・・というようなことがないのでとても見やすいショールームでした。

ビバスの浴室のカウンターの上側が光るライン照明、素敵ですよね。
通常浴室のライン照明は下側が光ることが多いのですが、ビバスのライン照明はカウンター上を照らしてくれるので面白いです。
カウンターに置いた小物に光が当たり、独自のインテリアになるのもとてもおしゃれ。優しい光に癒されながら特別な入浴時間になること間違いなしです。


もうひとつ、ビバスの魅力は天井に埋め込まれたスピーカーではないでしょうか。
Bluetoothでつないだスマホなどから浴室に音楽をながすことができるのです。
浴室の外からだとあまり音のひろがりはわかりませんが、浴室に足をひ踏み入れて見ると全然違います。
お風呂の中に臨場感あふれる音楽を体感。これが我が家にあったりしたら光の演出もできるし、ライブを浴室で観賞する・・・ということも実現できてしまいます。
のぼせないように注意しなくてはいけませんね。

まとめ

せっかくならすべてを見たい!という無茶ぶりに応えていただいたおかげで、2日間濃厚な研修内容になったのではないでしょうか。
このような機会をくださったPanasonicさんに感謝でいっぱいです!
ありがとうございました!

リフォーム総本舗では今後も様々なメーカーの商品の魅力やショールームを随時ご紹介して参ります!
ぜひ今回のレポートでPanasonicの(工場見学は難しいのですが)ショールームを見たい!という方はお気軽にお問合せください🎵

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